製品情報:株式会社アサヒオプティカル

製品詳細:機能性レンズ

「調光レンズ(フォトクロミックレンズ)」とは、紫外線によってレンズの色が変化するプラスチックレンズです。ほぼ透明なレンズが紫外線強度の強い日差しの中では着色し、眩しさを和らげ、紫外線の弱い屋内や夜では、透明に退色していくオートマティックなレンズです。
プレミアムPhotoは発色前においては透過率95%になります。 即ち染色濃度で表現しますと5%となります。 今までの調光レンズは約10%の濃度がございましたので、色付きレンズとしての認識になり敬遠されたケースもございました。 プレミアムPhotoでは無色レンズと比べても違いがほぼ判らない為、1本目のレンズとしてご使用可能になります。

屋内や夜は色が薄くなり、快適でクリアな視界が保たれます。 掛け替えしなくても1つのレンズでクリア、カラーと2つの機能を発揮します。

日射しの強いところでは色が濃くなり、眼に入る光を自動的に調整して眩しさを和らげます。

眩しさを軽減すると共に、サングラスとは異なる機能性に優れたレンズです。
発色に関しては現在約30秒にて発色が完了します。 (気温により違いがある)1970年代の調光レンズは1分以上、1990年代の調光レンズでも約1分かかりました。 これにより必要な際にすぐサングラス機能を発揮します。
退色に関しては現在3~5分で7割方色は消えます。 1970年代の調光レンズは45分以上、1990年代の調光レンズでも約15分かかりました。 最近の一般的な調光レンズでも7割方の色が消えるには5~8分かかります。
※濃度変化は紫外線の強さ、気候条件などにより異なります。
※写真・イラストはイメージです。
今までの調光レンズはインマス法と呼ばれる製法で、レンズの素材であるモノマーに調光剤を混ぜて作成しておりました。 その為、度数が強ければ強いほど中心部分とコバ部分において色ムラが発生します。 それに対してプレミアムPhotoは表面処理加工法と呼ばれる製法で、レンズの表面に調光剤をコーティングする方式を採用しております。 この方法によりレンズ表面に一定の厚さの膜ができ、色ムラを防ぎます。
  • 調光レンズの濃度は紫外線の強さや温度によって左右されます。強い紫外線を受けると発色が促され濃くなりますが、同時に気温が高いと発色が抑制され、気温の低い時に比べ濃度が薄くなります。 即ち紫外線が強くても夏場の気温が高い場合は濃く発色しません。
  • 紫外線カットされた車内では紫外線がカットされていますので、発色はほとんどしません。
    また傘や帽子で紫外線を遮っても発色しづらくなります。
  • 温度が低いと濃度が濃くなり、運転不適合になりますのでバイクや車の運転にはご注意ください。
  • 退色には多少時間がかかります。特に温度の低い冬季では退色に時間がかかります。
    バイクや車の運転の場合、トンネルや屋内駐車場等の暗い場所、夕暮れ時には不適切な場合がございますので、十分にご注意ください。
  • 水滴などがレンズ表面に付着している時は、紫外線の入り方や温度の変化により、部分的に色が違う場合がございます。水滴を拭きとっていただきますと、自然に回復いたします。
  • 調光機能は永久的なものではございません。
    また使用済レンズと未使用レンズでは発色・退色速度や発色の色合いに違いが生じますので、片玉の交換はお勧めいたしかねます。
  • レンズの凸面にキズやコートの剥離した箇所は調光性能が失う可能性がございます。
  • kaisha times ● UV3G調光レンズ
  • UV3G ● UV3Gシリーズ
  • プレミアムDASZ ● PREMIUM 174 DAS / 167 DAS
    プレミアム DAS
    両面非球面レンズ
  • プレミアムビュー ● Premium View 167 / 160 / 150
    プレミアムビュー
    内面累進 + 内面非球面設計レンズ
  • アサヒライトビュー ● ASAHI-LITE view 1.74 / 1.67 / 1.60 / 1.50
    ASAHI-LITE view 1.74S / 1.67S / 1.60S / 1.50S
    アサヒライトビュ- 外面累進 + 外面非球面設計レンズ
  • ハイパーデュアルカス バイフォーカスレンズ ● HYPER dualcus 1.74 B28
    1.67 B28 / 1.60 B28
    ハイパーデュアルカス バイフォーカスレンズ
  • ファイテン ● ファイテン株式会社様とコラボレーション!!